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子供書道ワークショップ

 

国際性とは自国の文化を知り、大事に思うこと、

民族の多様性を尊ぶこと。

 

天と地を繋ぐ筆。

二度と同じ瞬間のない書を、

川邊りえこが世界の子供たちに、

「愛」という文字を通して世界を繋いでいくプロジェクト。

 

初めて持つ筆を興味深く持つ子供たち。

「天と地の間に人がいて、筆はそれを繋ぐ聖なるもの。

直角にすることによって表現が生まれる」

どの国でも皆、真剣に筆を立て、「イメージすることが大事で書くのは一度」とおしえると、その時、その筆の運びにどの子も真剣に向き合う。

 

「表現することの楽しさ」「書の素晴らしさ」が世界に発信されていく。

 

この活動は、2004年に設立された雅藝日本文化交流基金によって支えられている。この基金は川邊りえこの個展による作品売り上げ収益を柱として、日本雅藝倶楽部メンバーによるチャリティーオークションの売り上げによって成り立っている。

 

世界の子供たちへのワークショップでは、団扇やバックTシャツに作品を仕上げ、文房具や図書、地域によっては衣類や電気などを寄付している。

 

 

2019 Argentine
2018 Kenia
2017 PNG
2016 Thai
2016 Laos
2015 India
2014 Bhaktapur, Nepal
2014 Miyagi
2013 Yaeyama
2012 St Petersburg Russia
2011 Sri Lankan colombo
2010 Myanmar
2010 turkey
2009 Tokyo
2009 Yunnan China
2008 Paris
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